かっぱ会稽古


稽古概要 / Class Overview

稽古は60分です:柔軟体操に始まり、ウォームアップ、基本動作、かかり稽古、そして最後に護身術ないしは遊び、という流れになります。また、通年では、上記のような基本稽古の他に、審査稽古、および演武稽古などがあります。Classes are 60 minutes long: These classes start with Stretching, the Warm Up, and Basic Movements; then into the Basic Techniques and Group Techniques; and then Self-Defense, or Games; finishing with more Basic Movements. Intermittently, there are classes dedicated wholly to the study of Tests and Demonstrations.

稽古の流れ / Class Sequence

  • 開始時刻5分前
正座:合気道における正座は、目を開けた状態で、両膝の間を拳1つ分の幅まで開けて、つま先同士が重ならないように座ります。稽古前の精神統一のために、まずはこの正座から始めます。
  • 稽古開始後5〜10分間
柔軟体操:稽古の準備として、十分に体をほぐします。
  • 次の5〜10分間
ウォームアップ:基本の構えに始まり、合気道の基礎となる運動で、体を温めます。この際、最も重要な、受け身も練習します。
  • 次の5分間
基本動作(一)(二):2人1組になって、臂力の養成(一)および(二)という動作を通じて、正しい姿勢、バランス感覚、そして対峙する相手との動作リズムを調和させることを学びます。
  • 次の30分間 /30 min:
基本技:実際の技を、詳細を積み上げるような形で丁寧に学びます。2人1組で、技を実施する「仕手」と、それを受ける「受け」という役割を交代しながら体得していきます。
  • 次の10分間 /10 min:
かかり稽古/護身術/遊び:対峙する相手の動きおよびタイミングに合わせることを目的とした自由技や、護身術、ないしは遊びを通じて、稽古を仕上げます。特にこの遊びに関しては、楽しみながら合気道の概念を体得できるだけでなく、英語環境に触れることができる機会でもあります。
  • 最後の5分間 /5 min:
終末動作(一)(二):基本動作をより包括的に実施できる終末動作で、稽古を締めくくります。